相談しにくいバストの悩み。コンプレックスを解消して自信を取り戻そう

バストは普段生活をしていて他の人と比べる事が出来ないので、気になっていても相談しにくい事があります。

一人一人個人差があって、コンプレックスになる原因も様々です。

気になってしまって、温泉にいくのを躊躇してしまったり、恋愛に臆病になってしまったりと自分だけで抱えてしまっている人も少なくありません。

どの様なバストの悩みがあるのでしょうか。

 

バストのサイズについての悩み

 大きさについての悩みで多いのが、サイズが小さい事が上位に挙げられます。

洋服を着た時に恰好良く着たい事や小さい事をからかわれてしまってコンプレックスになってしまう事もあります。

ある程度胸があった上でスタイルが良いというのが女性の理想になっていて、大きすぎず、柔らかくてマシュマロの様な胸に憧れが多いと言われています。

また逆に大きすぎて悩んでしまう事もあります。

下着を探しにくかったり、垂れやすくなってしまって形が崩れてしまったり肩がこってしまうなどのデメリットもあります。

また大きいと張りが無くなってしまって見えてしまう事や洋服を選ぶ際にも気を使うなどがあります。

大きいバストを小さく見える下着などもあるので、悩みに応じて対策をしてあげるとストレスを軽減する事が出来ます。

 

 

「胸が垂れてしまう」悩み

 

垂れてしまった胸を元の位置に戻すのは中々難しいです。

ある程度体操や下着などで補正する事も可能ですが、限界はあります。

胸が垂れてしまっている事で猫背になってしまって自信が無くなってしまったりするなどデメリットがあります。

年齢と共に気になってしまう人も多い様ですが、デコルテラインから胸にかけての位置などの上部分にふっくらとした膨らみがある胸が理想的な様ですが、実際には垂れてしまって胸元の強調される服が着にくいなどがあります。

また出産授乳などによって大きくなってしぼんでしまった様な形でのコンプレックスもあります。

 

 

陥没乳頭の悩み

 乳首の形はかなり個人差がありますが、気になってしまっていても中々踏み込んでは相談するのが難しい所になります。

陥没乳頭とは、本来であれば乳房の中央にあるはずの乳頭が隠れてしまっている状態です。

程度は人それぞれですし、片方だけの人や両方隠れてしまっている人もいます。

デリケートな部分の悩みで女性だけでは無く男性でも陥没乳頭の人はいます。

男女共に悩みに原因になる事があります。

 

陥没乳頭にも刺激を与えてあげると出てくる仮性のタイプと、刺激を与えても出てこない真性のタイプとあります。

仮性のタイプは比較的症状が軽いと言われていますが、真性のタイプでは授乳がしにくいなどのデメリットが出てきてしまいます。

見た目にも気になってしまう所ですが、陥没乳頭は垢や分泌物の溜まりやすく乳腺炎の原因にもなってしまう事があります。

 

ケア方法は?

陥没乳頭のケアとしてはマッサージが挙げられます。

血行が良くなっている際にマッサージをしてあげる事で刺激になって出てきてくれる事があります。

それでも難しい場合には乳頭吸入機を使用して陥没してしまっている乳頭を出してあげて矯正してあげるものになります。

 

ご自身で行う方法にも限界があるので、中々改善が難しかったり、相談する人がいなくてストレスになってしまう場合には専門のクリニックで相談して解消する事も一つの選択肢になります。

 

 

乳首や乳輪の色についての悩み

 乳首や乳輪の色が黒ずんでしまっている事で温泉に入りにくい事や彼とのベットインに抵抗があるというデリケートな悩みを持っている女性は少なくありません。

バストトップが黒ずんでしまうのにもいくつか原因があります。

黒ずみの原因①:「摩擦」や「日焼け」

原因の一つとしては摩擦紫外線の日焼けになります。

摩擦の原因としては合わない下着を使用していたり洋服のムレなどがあります。

紫外線は海に行ったときなどだけでは無く、通常の生活をしている際でも服を透過して日焼けしてしまっています。

紫外線はもともとの肌の色が濃いほど吸収しやすい事もあるので個人差があります。

 

黒ずみの原因②:ホルモンバランスの乱れ

またホルモンバランスの変化によって乳首の色が変化する事があります。

妊娠出産は急激にホルモンバランスが変化していくので、妊娠初期には大きな変化が見られなくても、妊娠20週頃から体も大きく変化していきます。

エストロゲンというホルモンとプロゲステロンというホルモンが急激に増えるので、この2つがメラニン色素を刺激して黒ずみに繋がっていきます。

妊娠や出産によるホルモンの変化であれば、出産後に元の色に戻る事が多いですが、戻らない人もいます。

またその後の授乳もメラニン色素が刺激される事があり、黒ずみの原因になってしまう事があります。

また加齢も一つの要因になります。

 

黒ずんでしまった場合には元の状態に完全に戻す事は難しいですがいくつかケアをしていく方法があります。

黒ずみを解消できる方法は?

一つはクリニックでのレーザー治療になります。

ほくろや色素沈着の際に使用するものですが、1度ですぐに目に見えた効果が出るという事は少なく、何度か施術をする事が必要になってきます。

回数を重ねる必要があるので、金額的に持続する事が可能かどうかや、色むらなどがある場合があるなどリスクもきちんと把握した上で施術する事をお薦めします。

クリニックでは事前にカウンセリングをしている所がほとんどですので、気になった事は確認してから解決しておくと良いです。

もう一つは皮膚科でクリームなどを処方してもらう方法です。

美白効果や角質除去を目的とするもので黒ずみだけでは無く、しみやそばかすにも効果があると言われています。

こちらも継続して使用する必要がありますが、自宅で塗るだけで良いので比較的簡単な方法になります。

インターネットなどでも販売していますが、配合している成分を判断するのが難しいので皮膚科で相談する事をお薦めします。

 

バストの悩みは人それぞれ。まずはクリニックで相談してみましょう

皮膚は新陳代謝を繰り返してターンオーバーをする際に新しい皮膚になるので、摩擦になってしまう原因などを取り除いてあげる事で少しずつ改善していく事もあります。

また自宅でのケアクリニック皮膚科などに相談して専門家にアドバイスしてもらう事で悩みが改善する事もあります。

 

バストの悩みはデリケートな問題ですが、勇気を出して一歩を踏み出してみると理想的なバストを手に入れる事が出来ます。

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