自然な二重を手に入れる!自分に合った治療方法はどっち?

目元は顔の中で大きく印象を変えると言われています。

パッチリとした二重が女性の憧れの事が多いです。メイクやアイプチなどでもある程度変える事は可能ですが、しっかりとした二重を手に入れたい場合にはクリニックに相談して施術する方法もあります。

毎日アイプチをしていると肌が荒れてしまったり、取れてしまうかもしれないと気になってしまったりとストレスになってしまう事があります。

そんなストレスを軽減する為にはどの様な方法があるのでしょうか。

 

埋没法

 埋没法は切らない整形なので、手軽さがあります。

自分のなりたいラインに沿って細かい糸で止めていく方法です。

止める箇所も1点法から4点法まであり、それぞれの目の状態によって合ったものをカウンセリングして決めていきます。

1点法では通常は2重の状態でもたまに1重になってしまうなど比較的大きな変化では無く自然な感じを求めている方に向いています。

止める箇所が多くなってくると、しっかりとした二重を維持する事が出来ますが、腫れなどは1点で止める方法より可能性が高くなってきます。

患者様の希望に合った施術は一人一人違ってくるので、どのくらいの変化を求めているのか、写真などを参考に持参すると分かりやすいです。

 

最近では麻酔も痛くない様に針の細いものだったり、糸も違和感の少ないものを使用しているクリニックもあります。

痛みが心配で施術に踏み切る事が出来ない人には安心です。

また術後に関しても24時間後には洗顔する事も可能ですし、メイクも2~3日後からする事が出来るので、休みを沢山取る必要も無く施術する事が可能です。

 

 

切開法

 二重をよりはっきりとさせたい時に目の上の余分な脂肪を除去して二重を作る方法です。

腫れぼったい目や脂肪が多くて埋没法では希望のラインに近くする事が出来なかったり、埋没法をしても糸が取れてしまった場合などには切開をして施術する事によって満足度が高い結果を得る事が出来ます。

 

まつ毛の向きも一緒に上向きにする事も可能です。

切開して二重を作る際にまつ毛の向きの変える事が出来るので、よりぱっちりとした目を手に入れる事が出来ます。

 

切開法に関してはメスを使用していくので、強い腫れは出てしまう事が多いです。

1週間から10日程度は腫れがあるので、施術する時期は休みが取れる時期を選択した方が、周囲の人の目を気にする事無く安心です。

切開の幅も部分的な切開と全切開法と種類があるので、カウンセリング時に相談して術後のイメージと今の状態にあった方法を選択すると良いです。

 

目頭切開

目頭が1ミリ違うだけで印象は大きく変わってきます。

蒙古ヒダ(目頭を覆う皮膚)はアジア人が強いと言われています。

蒙古ヒダがある事によって幼い印象に見えてしまうので、大人っぽい印象になりたかったり、欧米人の様なすっきりとした印象の目になりたい人に向いている施術です。

またつり目できつい印象に見えたり、目が離れ気味に見えてしまってコンプレックスになっている人にもお薦めの施術です。

 

目尻切開

 目尻切開は切れ長の目にしたい場合や顔のバランスをとる為に施術します。

目尻が少し長くなる事によって、目が大きく見えて顔の大きさも小さくバランス良く見える様になります。

そして、つり目だった場合にも優しい印象になります。

切開の施術にはなりますが、施術時間も15分程度と早いので、負担も少ないです。

この施術だけでは無く、埋没法などと併用して希望の目に近くなる様にする患者様も多いです。

希望の目に近くなる為にいくつかの施術を併用する場合もありますが、1度に大きく変わってしまうと周囲の人にも気がつく可能性が高くなりますし、自分自身の変化についていくのに気持ちがついていかない場合もあるので、しっかりと検討する事も大切です。

 

涙袋(ヒアルロン酸)

 目元のふっくらとした膨らみは愛らしい雰囲気を感じさせます。涙袋は魅力的なパーツとして人気です。

女優やモデルの人に中にも涙袋がある人が数多くいます。

 

ヒアルロン酸を注入する施術なので、施術直後から効果を実感する事が出来ますし、ほとんど腫れる事も少ないので、通常の生活を送りながら施術を受ける事が出来ます。

 

ヒアルロン酸にも色々な種類がありますし、量も細かく調整する事が大切です。

また十分な効果は1年程度と言われていて徐々に吸収していってしまう点も注意が必要です。

 

 

眼瞼下垂

 目の印象を左右するのは黒目の比率が大きく左右されると言われています。黒目が7割くらいになると大きな目の印象になると言われています。

瞼が落ちてくると黒目の比率が少なくなって来てしまうので、小さな目の印象です。

 

瞼を大きく開くようにする施術が眼瞼下垂の施術です。

瞼は眼瞼挙筋という筋肉で支えられていますが、こちらの筋肉が弱いと瞼が下がって来てしまいます。

その筋肉が下がってこない様にする施術です。

加齢などでも瞼がたるんでしまった印象になりますし、コンタクトレンズを長時間使用している人もたるみの原因になると言われています。

瞼が下がってくる事で眼精疲労が起こったり、肩こりなどの原因になってしまうので、症状を改善する事も可能です。

見た目の満足度と体の不調の両方を解消する事が出来ます。

 

効果としては長く、個人差はありますが、10年から15年程度は持続すると言われていますし、ダウンタイムも1週間程度と言われているので、長期の休暇を利用して施術する事が可能です。

 

この施術を受けると視界が広くなって今までと違う見え方をするという人もいて、生活自体が変わってきます。

また加齢などで気になっていた部分を改善してくれるので、若返り効果を期待する事も出来ます。

まとめ

目の施術と言ってもいくつも方法があり、その中でも希望に近くする為に組み合わせたりする事が出来るので、一人一人の施術が変わってきます。

事前にカウンセリングをしてどの施術が良いか、費用はどの位かかるのか、ダウンタイムの期間も自分に無理が無いかを確認して施術を受けると術後の満足度も違ってきます。

気になっているコンプレックスを解消する為にまずはクリニックに相談してみると悩みを解消するきっかけに繋がっていきます。

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