豊胸で形がいびつになってしまった方も大丈夫。プロに任せて理想のバストへ

 

バストに自信が持ちたくて、臨んだ豊胸手術。しかし、時間が経つとバストの形がいびつになってきた気がする・・・。

形や大きさなど、豊胸手術後のバストの悩みはありませんか?ここでは、バストの形がいびつになってしまう原因から、対処方法までもご紹介しています。

 

豊胸手術でバストの形がいびつになる原因

豊胸手術の種類は、大きく分けて2つあります。1つめはシリコンバックを挿入するシリコンバック豊胸手術

2つめは脂肪やヒアルロン酸を注入する、注入型の豊胸手術です。これらの豊胸手術によって考えられる、バストの形がいびつになってしまう原因を解説していきます。

 

1.シリコンバックの劣化・破損

シリコンバックを挿入する豊胸手術は、2カップ以上のバストアップが期待できます。

しかし、反対にさまざまなトラブルが起きる可能性もあります。

バストの形と関係するトラブルは、シリコンバックの劣化・破損・漏出です。長年バストに挿入することでシリコンバックが劣化。最悪、シリコンバックが破損し中身が漏れ出てきてしまうことも。

このようなトラブルが起きると、バストの見た目にも影響が出てきます。バストの大きさの左右差、形のいびつさなど。

バストの見た目だけではなく、シリコンバックの中身が漏出してきてしまうと、身体にとって大変危険です。なるべく早くシリコンバックを摘出するのが、賢明でしょう。

 

2.大きすぎるシリコンバックを入れる

大きなバストは女性にとって憧れでもあります。バストが大きいほうがセクシーで、美しいと思いますよね。

しかし、自分の身体にとって大きすぎるシリコンバックを入れると、外見的なトラブルが出る可能性も。シリコンバックは人体にない、人工物です。身体に合わない大きさのシリコンバックを入れていると、見た目にも違和感が出てきます。

さらに、見た目の違和感のみならず、シリコンバックはその他もトラブルが起きる可能性が大きいのです。

豊胸手術をしたてのころは、美しさを保てるかもしれませんが、問題はその美しさが一生ものであるかどうか。シリコンバックは人工物であるからこそ、劣化が起きます。

上記でも例に出したように、劣化が起きると破損漏出の原因になることも。また、カプセル拘縮と呼ばれる、バストがいびつな形で固まってしまうトラブルが起きることもあります。

自分の身体に合わないサイズのシリコンバックを挿入していると、トラブルが起きやすくなる可能性も、格段と高くなるでしょう。

 

3.脂肪・ヒアルロン酸注入の技術不足

脂肪・ヒアルロン酸を注入する豊胸手術は、人気が出てきている豊胸術です。

一度の施術で急激なバストアップはできません。シリコンバックに比べて劣りますが、シリコンバックを挿入する豊胸手術に比べて、メリットがあることが人気の理由のようです。そのメリットとは、リスクが少ない、ダウンタイムも短い、料金も安いこと。手軽にできる豊胸手術ですね。

 

しかし、脂肪・ヒアルロン酸注入の豊胸手術は、いくら手軽にできてリスクが少なくても、ここ最近では、「シコリ」のトラブルが報告されています。このシコリが原因で、手触りや形のいびつさにも影響が出てきてしまいます。

シコリになってしまう原因とは、一体なんなのでしょうか?脂肪注入の場合、シコリになってしまう原因は不純物です。

ですが、不純物だけが原因ではなく、注入方法注入量によってもシコリができてしまいます。注入部分を均等に分散させず、一か所に集中して注入すると、脂肪に酸素や栄養が行き渡らなくなり、シコリに変化しやすくなります。

また注入を分散させて脂肪を注入しても、酸素や栄養がうまく行き渡らなくなるので、シコリの原因になります。

シコリになってしまう原因は、ヒアルロン酸にも同様なことが言えます。体内に吸収されやすいヒアルロン酸。

大きくバストアップさせようと、大量に注入しようとするとシコリの原因になります。

大量に注入されたヒアルロン酸は、身体が吸収しきれずに残ります。バストの内部に残ったヒアルロン酸に膜が張り、やがてシコリになってしまうのです。

 

パターン別バスト修正の対処法

豊胸手術によって、バストの形に影響が出てしまう原因を解説してきました。美しいバストに戻りたい・・・。そんなあなたのための、対処方法を下記でご紹介していきます。

 

1.シリコンバックにストレスを感じているなら…

シリコンバックが原因で、バストの形や大きさに影響が出ているなら、摘出することをオススメします。

シリコンバックが破損し中身が漏れ出ているなら、なるべく早めに摘出したほうがよいでしょう。

また、シリコンバックを摘出してバストが小さくなってしまう心配があるなら、リスクのすくない豊胸手術と兼用してみましょう。

脂肪注入の豊胸術は、適切な方法を守ればリスク起こる可能性は低め。シリコンバックの摘出+脂肪注入を組み合わせてみましょう。

 

2.脂肪注入によるシコリ・形にお悩みなら…

脂肪注入によるバストのシコリ・形にお悩みなら、適切な修正手術を行っているクリニックにかかり、シコリの除去・形の修正を行いましょう。

一口に「シコリ」といっても、シコリがどのような状態かによって治療方針が変わります。エコー検査を行い、ドクターの治療方針にまかせてシコリを取り除きましょう。

シコリの治療が終わった後、適切な脂肪注入でバストの形を整えましょう。

 

3.ヒアルロン酸注入によるバストのシコリ・形にお悩みなら…

ヒアルロン酸注入によるバストのシコリ・形にお悩みなら、解決する方法は2つあります。1つはヒアルロン酸を分解するヒアルロニダーゼを注入する方法。

2つめは吸引してヒアルロン酸を取り除く方法です。しかし、状態によってはヒアルロニダーゼではヒアルロン酸を分解しきれないこともあります。

しっかりとエコー検査を行い、ドクターの治療方針に任せましょう。シコリの除去が完了したら、適切な方法で脂肪注入やヒアルロン酸注入を行いましょう。

 

適切な対処をしてキレイなバストを取り戻そう

豊胸手術によって起きる、バストの形がいびつになってしまう原因と、パターン別の対処法までをご紹介してきました。

バストの形がいびつになる原因は、

  1. シリコンバックの劣化・破損
  2. 大きすぎるシリコンバックを入れる
  3. 脂肪・ヒアルロン酸注入の技術不足

の3つでした。

シリコンバックのトラブルなら、摘出を行うのが先決です。脂肪注入の豊胸手術を組み合わせるのもよいでしょう。

また、脂肪・ヒアルロン酸注入のトラブルなら、まずはシコリを除去してから、適切な脂肪・ヒアルロン酸注入を行いましょう。

 

適切な治療法と、豊胸術を選ぶことが大切です。信頼できるドクターを選んで、キレイなバストを取り戻しましょう。

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