こんなところにも?意外と知らないほくろが出来る原因とは

 ほくろはいつの間にか出来てしまう事が多いと言われています。

ほくろにも種類があり、遺伝的なものと後天的に出来てしまうものとに分かれています。

後天的なほくろにも、出来る原因があり、いくつかの条件が重なった時に出来やすいと言われています。

ほくろが出来る原因はどの様なものがあるのかまとめてみました。

 

ほくろが出来る原因

 夏場などにたくさんの紫外線を浴びてしまうとメラニンを作るメラノサイトが活発化して紫外線を吸収してしまいます。

紫外線を吸収してしまっても肌が正常に新陳代謝を促してターンオーバーを繰り返してくれると夏に日焼けをしてしまっても元の状態に戻ってくれます。

メラノサイトが活発に働いてメラニンを作る際に刺激を受けたり以上があったりすると、ほくろになってしまいます。

きつい下着靴などで圧迫された場合にもほくろの原因になると言われています。

また仕事などで常に熱い所で作業していたり、重い力がかかってしまっていた理すると負担になってしまって細胞が傷ついてしまって原因になってしまいます。

またホルモンバランスの崩れも関係してくるので、妊娠出産などの急激なホルモンバランスの変化でお肌の再生が出来ない場合にもほくろの原因になると言われています。

 

ほくろの種類

 ほくろには生活習慣や紫外線の刺激が原因で、思春期以降に出来てしまう後天的なほくろと、生まれつき出来てしまう先天的なほくろとあります。

先天的なほくろの特徴としては、それ以上増える事が少ないという事です。

後天的なほくろに関しては生活習慣や紫外線を浴びる生活を改善しないと増えていってしまうと言われています。

ほくろは原因を除去してあげると防ぐことが出来ると言われているので、気になっている人はほくろになりにくい生活習慣を身につけ、紫外線に注意してあげると良いです。

 

ほくろが出来にくい対策

ではどのようにほくろが出来にくい様に対策をしたらよいのでしょうか。

紫外線の対策をする事がまず大切です。

紫外線は暑い夏の日だけと思いがちですが、春や秋なども紫外線は出ています。

夏の暑い日だけ日焼け止めや日傘などをしていても、春や秋になると対策をしない事によって紫外線のダメージを受けてしまいます。

また以外と落とし穴なのが、曇りの日の紫外線です。

毎日のお肌のケアの継続が紫外線からのダメージからお肌を守ってくれます。

 

また紫外線だけではほくろになる条件は揃っていません。

紫外線を浴びるとメラニンというしみの元になる色素が作られます。

これを作るのがメラノサイトという細胞でこれが活発に活動してしまうとしみやほくろの原因になってしまいます。

 

メラノサイトが活発になってしまう原因にはホルモンバランスの乱れも関係があると言われています。

ホルモンバランスを整えてあげるにはストレスや生活習慣を見なおす事も大切です。

十分な睡眠やビタミンBの多い生活をする事によって肌代謝を良くして新しい肌になっていく事でほくろも予防する事が出来ます。

 

その他にはお肌に過度な刺激を与える事も良くありません。

肌が再生する事を妨害してしまう事によってバランスが崩れてしまうからです。

洗顔も力をかけすぎてしまったり、ピーリングも回数を多くしてしまう事で肌にダメージを与えてしまいます。

 

いぼの出来る原因

 いぼが出来てしまう原因には加齢によって出来てしまうものウイルスが原因で出来てしまうものがあると言われています。

ウイルスで出来てしまうものに関しては、感染してしまう可能性があるので、早めに治療をしてあげる事が望ましいです。

感染経路としてはプールなどがあげられます。

水を介しての感染する事があるので、水いぼが発見されたら家族間でのバスタオルの共有やバスマットの共有などを避けてあげる事が望ましいです。

加齢によって出来るいぼに関しては、皮膚の抵抗力が無くなってしまう事で免疫が落ちて出来てしまう事があるので、清潔にして紫外線のダメージなどから守ってあげる事も大切です。

 

また加齢で顔に出来やすいいぼは老人性疣贅と言われ色も肌色や黒色で一定では無いので目立ちます。

皮膚の老化現象の一種です。

形も平らのものもあればざらざらしたものもあり様々です。

個人差はありますが、年を追うごとに大きくなってしまう事が多いので、早めに治療してあげる事をお薦めします。

 

扁平疣贅は顔に出来やすいいぼの一種です。

20歳前後の女性に多くみられる症状で肌色と同じか淡い茶色をしています。

1~2週間で消えてしまう事もあるますが、ひどくなって来るとどんどん増えてしまうので、早めの治療が大切です。

 

ほくろ、いぼの治療法

 レーザー治療

ほくろやいぼの大きさによって施術方法が変わってくる事がありますが、比較的大きさも小さく、盛り上がりの無い場合にはレーザーによって施術される方法があります。

赤みが出る事はありますが、切開するより傷のなりにくく、施術時間も数分で終わります。翌日よりメイクも洗顔もする事が出来るので、日常生活にもすぐに戻る事が出来ます。

 

自然のかさぶたが取れてくれて、ほくろやいぼの色素も取れていきます。

ただアフターケアをしっかりしてあげる事が大切なので、日焼けによる紫外線に注意する事や保湿をしっかりしてあげる事などの注意は必要です。

 

切開治療

切開治療には大きさにもよりますが、縫合が必要な場合もあります。

縫合した所は少し線の様になる事もありますが、切除してあげる事によって再発の可能性は低くなります。

ほくろはチャームポイントと言われる場合もありますが、大きさや場所によってはコンプレックスになってしまいます。

気になってしまう場合には相談して除去してあげるのも1つの方法です。

また徐々に大きくなってしまったり、色がまばらで凸凹していたりすると良くない

ほくろの場合もあるので、医師への相談が必要です。

 

目の周りなど施術が困難な部位もありますが、大抵は施術時間も少なく痛みも少ない施術と言われています。

カウンセリングを行ってレーザー治療で対応する事が出来るか切開による施術か異なる場合もあるますが、気になった場合には早めの相談がお薦めです。

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