年齢がバレるどころか上に見られる!?たるみが引き起こす悪印象とは

はじめに

年を取るとお顔のしわやたるみがどうしても気になってきますよね?

お顔のしわやたるみは見た目の印象を大きく左右し、あるかどうかで10歳以上も老けて見えると言われています。

朝起きた時などに鏡を見て、こんなにシワやたるみがあったかな?なんて思ったことありませんか?

いったんできてしまったしわやたるみは、ほおっておいてなくなることはありません。

そんなしわやたるみの原因や見た目の印象とはどういったものがあるのかここでご紹介してみましょう。

 

しわやたるみの原因とは?

しわの原因

乾燥ジワ

乾燥によってお肌の表面がかさつくと、ちりめん状や線状のしわができ、そのままにしておくと数が増えて、大きなしわの原因になります。

 

乾燥じわ

紫外線ダメージによりできるしわのことで、お肌のハリを支える真皮層でコラーゲンが減少してしまい、またエラスチンが劣化して起こります。

 

表情ジワ

笑った時できる目じりのしわのように、表情が変わることで肌が折りたたまれた時の跡からできるしわのことです。

紫外線ダメージや加齢により弾力がなくなったお肌がは柔軟性が乏しく、跡が消えずにしわになります。
もし、気になるしわがある場合にはこの3つのうちどれなのか考えてみましょう。

乾燥じわであれば保湿を、表情ジワなら顔の癖を・・など、対策が立てられるはずですよ。

 

たるみの原因

弾力の低下

お肌の弾力が低下してしまうとたるんでしまうと言われています。

われわれのお肌の真皮層には、ヒアルロン酸コラーゲンエラスチンなどがあり、こういった成分が真皮層に存在すると言われています。

ですが、お肌のハリは次のような原因により失われてしまうのです。

 

紫外線

紫外線の中でもUVAは特に真皮層まで届いてしまうため、エラスチンやコラーゲン、ヒアルロン酸などを生成する細胞にダメージを与えてしまうのです。

この細胞がダメージを受けてしまうと、エラスチンやコラーゲン、ヒアルロン酸などの生成量が減ってしまい、さらにこれらを分解する酵素までもが過剰に作られお肌の弾力が失われてしまうのです。

 

乾燥

角質層の水分が少なくなる、つまりお肌が乾燥した状態のままで

いると、真皮層に水分がじゅうぶん保たれなくなるため、真皮層にかなりの負担がかかります。

 

加齢

生まれたての赤ちゃんにはハリがあってみずみずしいですよね?

これは真皮層にエラスチンやコラーゲン、ヒアルロン酸などが多いためです。

ですが、40歳を過ぎますとヒアルロン酸は赤ちゃんの半分ほどになると言われています。

 

生活習慣

繊維芽細胞がエラスチンやコラーゲン、ヒアルロン酸などを作るためには、ビタミンCやたんぱく質、他にもいろいろな栄養素が必要で、食生活が乱れていると繊維芽細胞に栄養がじゅうぶん届きません。

そのため、お肌のハリが失われてしまいます。

また、お肌は眠っている間に作られるとも言われており、睡眠は重要な要素です。

当然、睡眠不足によってもたるみが起こります。

 

たばこ

たばこを吸うとニコチンによって血管が収縮し、血行が悪くなるため、酸素や栄養素が皮膚に届きにくくなるため皮膚の働きが悪くなります。

さらに、たばこは体内に活性酸素を大量に発生させるため、大量のビタミンCが失われると言われています。

その量は1本吸うだけで100ミリグラムとも言われています。

ビタミンCはメラニンの生成を抑えたり、コラーゲンの生成を促す効果があるため、これが失われるとしわやたるみの原因になるわけですね。

 

表情筋&深層筋が衰えるため

人間の顔には表情筋と深層筋という2つの筋肉があり、表情筋の方はその名前の通り表情を作るための筋肉のことで、皮膚の真下にあります。

いっぽうで、深層筋の方はというと、表情筋の下に骨についている筋肉のことで、表情筋をしっかりと支えている筋肉です。

表情筋が衰えてしまうと、その上の皮膚や脂肪が支えられなくなりますし、お肌に栄養分が行き届かなくなったりします。

つまり、表情筋と深層筋が衰えるとたるみの原因になってしまうのです。

 

しわやたるみが与える印象とは?

人の第一印象とは、その人に合ってから3秒適度で決まる・・と言われており、その理由は人間が情報を認識するためには視覚からが最も多いためです。

視覚からの情報は全体の5割程度で、その次が聴覚、さらに話の内容・・となっています。

3秒程度で、それも見た目のみだけで相手に印象を与えてしまうというのは驚きですよね。

特に、サービス業の営業職などでは新人研修などに身だしなみがあったりするくらいなので、第一印象は大切だと言えます。
さらに、相手の体で一番どこを見ているかと言えば、それは顔だそうです。
そのお顔の作りはともかくとして、しわやたるみがあると大きな顔だなとか、ブルドッグみたいだな・・なんて思われてしまうかも。

たとえ美人だな・・なんて思われようとしなくても、せめて清潔感は与えたいもの。
それが、しわやたるみがあるだけでどういった印象になるかと言うと、

  • ●つやがなくなって疲れている印象に。
  • ●実際の年齢よりかなり老けて見える。
  • ●表情が暗く見え、不機嫌に見えるため、怒っていると思われる。
  • ●太っているように見えるため、だらしない印象に。

 

ただたるみやしわがあるだけでこんなに悪い印象を与えてしまうのです。

なので、しわやたるみのケアは日ごろからしっかりと行いたいものです。

まとめ

このように、一言でしわやたるみと言っても原因はたくさんあることが分かります。

また、ほとんどの人はいくつもの原因が絡み合って顔のしわやたるみが引き起こされています。

しわやたるみがあると相手にいい印象を与えることなど一つもなく、悪い印象を与えてしまうため、その後の人間関係に悪影響を及ぼしかねませんね。

なので、日ごろから次のような対策を行うことが大切です。

  1. 睡眠をたっぷりとる
  2. 紫外線対策をしっかり行う
  3. バランスのいい食生活
  4. 保湿をしっかりと

・・などですね。

しわやたるみに限ったことでなく、ここで挙げたことは美肌を保つ上でも役立ちます。

ぜひ、今日からでもしっかりと行っていただき、第一印象のいい女性を目指してみてくださいね!

 

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