「これって私だけ…?」人に言えないバストの悩み3選の原因と対策方法

バストに関する悩みはつきないものですよね。

しかしこんな悩みを持っているのは自分だけかもしれない…と思うと、なかなか人に相談しにくいこともありますよね。

今回はそんな人に言えないバストの悩みについてみていきます。

悩み①バストトップの色

バストに悩みを持っている人の中で約4人に1人が悩んでいるという「バストトップの色」の悩みにはこんな声があります。

「乳首の色が濃い。理想的な薄ピンク色になりたい」

「乳首が黒い。日本人なら仕方ないらしいが、ちょっと気になる」

他にも、バストトップが黒いと遊んでいるように思われるから恥ずかしい友達と温泉に入るのも抵抗があるという人が多いです。

さらに約40%の男性は女性のバストトップの色が気になると回答しているショッキングなアンケート結果もあると言われています。

そもそもなぜバストトップは黒くなってしまうのでしょうか?

黒くなってしまう理由はいくつかあるのですが、原因によって対策方法も変わるので、まずは原因を知っておきましょう。

原因①:摩擦による黒ずみ

黒ずむ原因として「メラニン色素」のはたらきであると考えられます。

メラニン色素とは、メラノサイトが活性化して生成されるもので、摩擦などの刺激から皮膚を守ろうとして蓄積されるものです。

このメラニン色素が過剰に分泌されることで黒ずんで見えてしまうことがあります。

バストトップが黒いと遊んでいると思われるのは、このように外部からの刺激が多いと連想されたからですね。

原因②:妊娠・出産などによるホルモンバランスの変化

妊娠によって、次第にバストトップは敏感になっていき、黒ずみが増していきます。

これは妊娠20週くらいから急激に分泌が増加される「エストロゲン」「プロゲステロン」という女性ホルモンが関係しています。

この2つの女性ホルモンは、メラニン色素の細胞を刺激するため色素沈着が起こりやすく、色が黒ずんでしまいます。

原因③:加齢による影響

加齢が進むにつれて肌の新陳代謝は悪くなり、本来なら自然に剥がれ落ちていく古い角質が肌に残って蓄積されてしまうため、黒ずんで見えてしまいます。

ですが高齢になるにつれてメラニン色素の生成は衰えてくるものなので、次第にピンク色になっていくとも言われているので、バストトップが黒いのは若さの証拠と捉えることもできますね。

では、バストトップの黒ずみはどう対策すればいいのでしょうか?

対策①:皮膚への摩擦を減らす

黒ずみの原因となるメラニン色素を生成しないよう、普段の生活の中で極力摩擦を減らすようにします。

例えばお風呂で体を洗うときはたっぷりの泡で洗うことや、バストに合ったブラジャーをつけることです。

多くの女性は自分自身にあったブラジャーをしていないとも言われているので見直してみると良いでしょう。

対策②:バランスの良い食事を心がける

黒ずみを改善するために肌のターンオーバーを促す方法があります。

それにはバランスのとれた食事が必要不可欠です。

積極的にとって欲しい栄養は、メラニンの生成を防ぎコラーゲン生成を助けるビタミンC新陳代謝を促すビタミンEです。

体の中からケアをすることで黒ずみ改善だけでなく、全身のケアにも繋がります。

対策③:ホルモンバランスを整える

ホルモンバランスが乱れてしまう原因は多々ありますが、まずは生活習慣を見直してみましょう。

特にストレス睡眠不足ホルモンバランスを崩す大きな原因となります。

十分な睡眠時間を確保できない場合は、質に注意し、眠り始めの3時間を特に快眠できるようにしましょう。

悩み②左右で大きさが違う

胸の大きさが左右で違ってしまう原因はおもに2つあります。

原因①:筋肉の付き方が違う

人は癖や利き手があるので、どうしても動かしやすい手の方を動かしてしまいます。そうなると自ずとよく動かす腕の方に筋肉がつきます。

特にテニスや卓球、バドミントンなどラケットを使うスポーツをやっている人はどうしてもラケットを持っている方の腕に筋肉がつくので偏ってしまいます。

原因②:猫背、姿勢が悪い、骨盤のゆがみ

さらに、生活習慣からくる体のゆがみもバストに影響を与えています。

猫背になっていたり、頬杖をつく、寝相が悪い、座り方が悪いなどの癖があると骨盤が歪んでしまい、結果的にバストも歪んでしまいます。

では、左右で大きさに違いが出ないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

対策①:利き手じゃない方の腕を使うことを意識する

利き手が右な場合は、左手を意識して使うようにしましょう。

箸や字を書くときは利き手でないと難しいと思いますが、荷物を持つことであったり、つり革に掴まるなどの行動は利き手でなくとも出来ますよね。

そのように小さなことからコツコツ意識していくことが大切です。

対策②:ストレッチで体のゆがみを整える

「骨盤回し」で骨盤のゆがみを解消しましょう!

  1. 肩幅に両足を開いて、ひざをまっすぐにして立つ
  2. 両手を腰にあてる
  3. ゆっくり、右・後ろ・左の順に回す

このストレッチを右回り・左回りでそれぞれ30回ずつを1セットとします。

1日2セット行うのが望ましいです。しっかり骨盤を動かすイメージを持ってやりましょう。

悩み③ムダ毛

「胸に毛が生えている。生えてない人いるのかな?」

「バストトップから太めの毛が1~2本定期的に生えてくる」

など、バストのムダ毛で悩んでいる人は意外と多いようです。彼ができるとムダ毛を見られて幻滅されないか…と心配になりますよね。

なぜバストにムダ毛が生えてしまうのでしょうか。

原因①:産毛が濃い

バストのムダ毛は、もともと体毛が濃いタイプの人に多く見られます。

乳輪周りのムダ毛は特に妊娠中や産前産後、授乳中などに体質が変わり濃くなりやすいんだとか。

しかし、ホルモンバランスの関係で体毛の濃さが変わるので、早い人では成長期である10代のうちから体毛が濃くなってしまう方もいます。

ほとんどの場合、女性ホルモンが減少してくればムダ毛も薄くなりますが、やはり気になってしまいますよね。

対策①:自己処理をする

手っ取り早くムダ毛を処理するなら自分で行う方法が簡単です。

バスト全体に生えているのか、乳輪の周りだけ生えているのかによってシェーバーやトリマー、毛を抜くなど方法を変えるといいでしょう。

しかし自己処理は肌への負担が多く、肌がカサカサになってしまったり、埋没毛になりやすいので気を付けるようにしましょう。

対策②:脱毛サロンや家庭用脱毛器を使う

バストは形や柔らかさから自己処理がしずらい箇所です。

さらに自己処理によって肌が傷つき、肌質がザラザラになってしまうなど問題が起きると魅力も半減してしまいます。

脱毛のプロに任せて綺麗にしてもらう方が見た目も触り心地も良くなります。

この他にも人に言えない悩みがある…。

今回あげたバストの関する悩み以外のも病気が原因などで悩みを抱えている女性は多くいます。

自分じゃどうにもできない悩みはプロに相談してみましょう。

豊胸が失敗してしまった、豊胸したい、バストが垂れてしまった、陥没乳頭になってしまった…など人に言えない悩みもプロの方々は解決してくれます。

1人で悩まずに相談あるのみです。

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