バストアップしたい方必見!エクササイズ方法とバストアップ習慣

あなたは自分のバストに自信がありますか?

自信を持って『はい』と答えることができる方がどれほどいるでしょうか。

なんと9割以上の女性が自分のバストに自信がないと思っているという結果がでています。

温泉に行ったりエステに行ったときに、周りの女性のバストを見て比べてしまい、羨ましくなってしまうという方も多いですよね。

人はない物ねだりです。バストが大きい方は小さいバストに憧れ、小さいバストの方は大きなバストに憧れます。

下着メーカーさんが開発している美バストに見えるブラジャーや、バストが魅力的に見える洋服などで演出することも一つの手です。しかしできれば下着や洋服のチカラを借りずに、美しくバストアップしたいと思いませんか?

今回は自宅で簡単にできるエクササイズ方法とバストアップに繋がる習慣をご紹介します。

ご自身のバストをいかに魅力的に見せることができるかは、努力できるかどうかで変わります。

自宅で出来る!エクササイズ

「バストが大きければいいのになあ・・・」そんな願いを持つことは決して恥ずかしいことではありません。

バストを少しでも大きくして、魅力的な美バストを手に入れたいという方は自宅でできるエクササイズを行いましょう。

腕立て伏せ

バストアップしたい方は、腕立て伏せが有効です。腕立て伏せで鍛えることができるのは上腕二頭筋だけでなく、美しいバストを保つために欠かすことのできない胸筋も含まれます。

いきなり何十回も始めるのは腕を痛めてしまう原因になりますので最初は5回を3セット、朝晩行い慣らしていきいましょう。

慣れてきたらどんどん回数を増やしていきます。

【慣れている方の腕立て伏せ】

  1. 床にうつ伏せになります。
  2. 腕を曲げて肩の下にセットします。
  3. うつ伏せの状態から徐々に腕を伸ばし、通常の腕立て伏せのスタートポジションまでゆっくりと身体を持ち上げます。
  4. 腕を曲げて通常の腕立て伏せをします。このときお腹が床につかないように注意しましょう。

こちらは胸筋をしっかりと鍛える腕立て伏せの方法です。腕をいつも鍛えている方におすすめです。

腕立て伏せに慣れていない方や自信がないという方は床に膝をついて行うとより安全です。

【プッシュウォール】

こちらは壁を使って鍛える方法です。

  1. 壁に向かって立ちます。
  2. 腕を伸ばして手のひらを壁に付けます。
  3. 壁を床に見立てて腕立て伏せをします。必ず足を動かさないようにしましょう。
  4. 腕と胸の筋肉を意識しながらゆっくりと行います。

慣れてきたら10回を5セット程行いましょう。

バストの前で合掌するエクササイズ

バストの前で左右の手のひらを合わせておこなうエクササイズです。

  1. バストの前で手を合わせます。
  2. 腕が上がったり下がったりしないようにしっかりと床と平行になるようにします。
  3. 手を合わせたまま左側のワキにスライドし、20秒程静止します。
  4. 右にずらし同様に20秒程静止します。

胸の筋肉を重点的に鍛えることができます。お風呂の中でも簡単にできますので試してみて下さい。

肩甲骨ほぐしエクササイズ

肩甲骨をしっかりと意識しながら、グルグルとまわすエクササイズです。

肩甲骨が凝って固まってしまと、姿勢が悪くなることがあります。

肩甲骨を日頃からほぐしておくことで猫背防止効果があり、バスト周りの血行を良くすることが期待できるのです。

  1. 両方の肩に左右それぞれ手を乗せます。
  2. 肩に手を乗せたまま、左右の肩甲骨を10回グルグルと回します。このとき肩甲骨をしっかりと動かすように意識して行いましょう。
  3. 同様に逆方向に回していきます。

前回しと後ろ回しを1セットにし、1日3セットを目安に行うと効果的です。

美バストは一日にしてならずです。エクササイズを継続してバストの底上げから始めていきましょう。

美バストを作る習慣

エクササイズを行うことも重要ですが、日常生活でも気を付けたい習慣があります。こちらも併せて注意し、美バストを保ちましょう。

姿勢を正す

エクササイズで筋肉を鍛えながら、普段は良い姿勢を保つようにしましょう。猫背で背中が曲がっているとバストが垂れやすくなるとも言われています。

背筋の伸びた姿勢は美バストを作り、正しい姿勢を保つことはバストを支える大胸筋を衰えにくくするためにも大切です。

実際に背筋を伸ばして姿勢を正すことによって、見た目にもバストアップしたように見えるのもわかります。

お仕事中はもちろんのこと、普段テレビを観ながらリラックスしているときなど、背筋を伸ばして良い姿勢でいることを意識してみましょう。

バストを揺らさない

運動をするときは特にそうですが、しっかりと下着でホールドしバストの揺れを防ぎましょう。

激しい運動によってバストが強く揺れてしまうと、クーパー靱帯というバストを支えている靱帯が伸びてしまうのでバストが垂れてしまうことがあります。

マラソンやバレーボールなどのバストが大きく上下するような運動をする際にはスポーツブラなどの自分に合ったブラを使用して、バストを揺れから守りましょう。

クーパー靱帯は一度伸びてしまうともとに戻らないと言われているので、バスト周りの筋肉を鍛えてバストアップを目指すことが必要になります。

デコルテを保湿する

乾燥しないようにデコルテの皮膚を保湿し、お手入れをすることは美バストを保つために欠かせない習慣です。

デコルテの皮膚は胸ともつながっており、バストの重さを支える役割も担っています。そのため、デコルテの皮膚が弾力を失うことで、バストが垂れてしまうことに繋がります。

お風呂上がりにデコルテを、ボディクリームや乳液などで保湿するようにしましょう。

自力では限界がある・・・そんな時はプロにお任せ

美しいバストを保つためにはエクササイズを行うことや、習慣に気を付けることはどちらも大切なことなのですが、左右の大きさの差に悩んでいたり、すでにたるみを感じている場合にはなかなか悩みを解消しにくいのが事実です。

そんな時は、迷わず美容クリニックに相談するのが1番です。

バストアップのプロは経験が豊富なので、バストのお悩みを解決するために最善の方法を提案してくれます。

自力でバストアップすることに限界を感じているという方は美容クリニックでの豊胸手術を検討してみてはいかがでしょうか。

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