シワは大きな老け要素。シワがあると損してしまう理由

はじめに

みなさんはしわが気になったりしませんか?

たるみしわの原因は、何も加齢によるものとは限っていません。

では、他にどのような原因があるのかご存じでしょうか?

ここでは、しわはどうしてできるのかや、そのしわによってどんな印象を与えるかなどについてお教えしたいと思います。

ぜひ、今後のお肌のケアの参考にしてみてください。

 

しわの原因はさまざま

しわの主な原因には

  1. 外的要因
  2. 内的要因
  3. 生活習慣要因

の3つが挙げられます。
しわの原因にはいろいろなものがあるというわけですね。

外的要因によるもの

乾燥

気温の低下湿度の低下紫外線加齢などによって肌が乾燥してしまうと、肌の表面の保湿力や抵抗力が落ちてしまいます。

結果的に、抵抗力が落ちるため新陳代謝が乱れ、お肌のハリがなくなっていきます。

 

ストレス

ストレスをあまりに受けてしまうと、ホルモンが分泌されるので血管が収縮したり、基底細胞増殖力が低下し、お肌のターンオーバーが乱れてしまうので、バリア機能が低下します。

 

紫外線

真皮層にあるコラーゲンやエラスチンは紫外線によって破壊されます。

破壊されてしまうとお肌の弾力が低下します。これが長い間続くとお肌の機能自体が低下するのです。

 

内的要因によるもの

体重の増減によって皮膚が伸縮する

皮膚というのは脂肪が増えると伸び、なくなると縮みます。ですが、それが自然な収縮ではなくスピードがあまりに速ければ皮膚のたるみの原因になります。

 

女性ホルモンの減少によるもの

女性ホルモンはコラーゲンの生成や紫外線などから守る働きがありますので、分泌量が減るのと反比例するようにしわが増えます。

 

生活習慣要因とは

喫煙によるもの

ビタミンCにはメラニンの生成を抑えたり、コラーゲンの生成を促進する効果があるのに対し、たばこを一本吸うと体内から100ミリグラム程度のビタミンCが失われるといわれています。

たばこにはニコチンが含まれており、これによって血管が収縮し、血行が悪くなります。

栄養や酸素が皮膚までじゅうぶん行き届かなくなるため、皮膚の働きは衰え、しわの原因になります。

 

糖分の過剰摂取によるもの

体内に糖分とたんぱく質が長時間一緒にある状態だと、動脈硬化が進むため老化が早まります。

さらに、血液の循環も悪くなるため角化作用もうまく行われなくなるのでしわやたるみの原因になります。

 

ほうれい線が与える印象とは?

しわやほうれい線がある人を見ると、どんな印象を持つでしょうか?
ここからは、しわやほうれい線が人に与える印象の改善法や予防法についてお教えします。

まず、ほうれい線とは鼻の両側から唇にかけ八の字状にあるしわのことを言います。

若い時はあまり目立ちませんが、加齢とともに目立ち始めます。
特に30代を過ぎたころから急に目だってきます。

ほうれい線は老けて見られる

しわやほうれい線があるというだけで相手に老けてみられがち。

ある検証によれば、女性の写真にほうれい線を画像加工して見せたところ、もとの写真より5歳~10歳程度老けた印象を持ったとか。

また、法令線の影響によってたるみや小じわまで強調されるのです。

 

部位別にチェック!しわが与える印象とは

  1. 頬のしわ・・・老けて見えやすい
  2. 目の下のしわ・・・疲れて見えやすい
  3. 口元のしわ・・・老けた印象になりやすい
  4. 目じりのしわ・・・ほおっておくと深くなり、老けた印象に

このように、顔にしわがあると老けた印象を相手に与えてしまうというのが結論です。

しわの改善法って?

しわ防止にはマッサージが有効です。

リンパをマッサージすることによって、改善が可能です。

3本の指を目頭に当ててマッサージしたあと、まぶたから額、耳を挟むようにしてこめかみから頬の方へマッサージしていくといいでしょう。

予防法はあるの?

では、しわの予防法にはどういったものがあるのでしょうか。

  • 睡眠をたっぷりとる
  • スキンケアを日ごろから怠らないこと
  • バランスの取れた食生活

などが挙げられます。この中でも特に食事は大切なので、お肌に有効な食品を多く摂りましょう。
特に、大豆イソフラボンはしわの改善に効果的です。できれば毎晩寝る前に豆乳などを飲むといいでしょう。

潤いやハリを与えてくれ、しわを目立たなくしてくれます。

他にも、コラーゲンを含んだ食品には、牛すじ、豚足、鳥の皮や軟骨などがあります。日ごろからこういった食品を積極的に摂れば、しわを予防することができるんですね。

紫外線を防止する

さらに、紫外線の影響も大きいです。

日焼け止めを塗るのを忘れてしまいそうな目元口元にも、しっかり塗って紫外線を防止しましょう。

さらに、スキンケアを行う際にはこすらないようにし、化粧品は優しく押さえるようになじませましょう。

潤い不足かも?と思った時には、乳液クリーム美容液などを付けてしっかり保湿しましょう。

まとめ

目元や口元のしわがあまりなければ実年齢よりずいぶん若く見られるはず。
今日からでもさっそくやってみてくださいね!

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