胸が小さい原因はコレかも?バストアップのために気をつけたいこと

「何をやってもバストが大きくならない」

「バストの大きさは、どうせ遺伝によって決まるからどうしようもない」

このようにバストを大きくしたいけれど思うように効果が出ず諦めている方や、遺伝的にバストアップは難しいと思っている方も多いのではないでしょうか。

実際にご自身のバストが大きくならない原因について、考えたことはありますか?

実はバストが大きくならない原因には、生活習慣が影響しているのです。

諦めるのはまだ早いのです。NG習慣を改善してバストアップしやすい環境を整えましょう!

バストアップしたい方必見!エクササイズ方法とバストアップ習慣

注意①睡眠不足

睡眠は健康や美肌を維持するために重要ですが、美しいバストを保つためにも重要なものなのです。

睡眠不足とバストサイズの関係の真偽は解明されていませんが、実際に睡眠時間とバストサイズには関係があることは間違いないようです。

成長ホルモンの分泌を妨げる

女性ホルモンがバストに関係のある物質だということをご存知の方も多いでしょう。女性のバストが大きくなるのは、初潮を迎え、女性ホルモンの働きが活発になる時期です。

睡眠の質や睡眠時間の長さは女性ホルモンのみならず、成長ホルモンの分泌にも影響します。

睡眠時の成長ホルモンの分泌はバストアップでも重要視されています。睡眠時間が不足している状態が続くと、成長ホルモンが分泌が少ない為、バストの成長を妨げてしまうのです。

特にゴールデンタイムと呼ばれている22時~2時までの間は、女性ホルモンと成長ホルモンが最も盛んに分泌される時間帯と言われています。

思春期から25歳くらいまでの女性は、この時間帯に睡眠をしっかり取ることができていないと、女性ホルモンの量が減りバストが育ちにくくなってしまうのです。

睡眠時も昼間と同じブラジャーはNG

睡眠時にブラジャーを付けないで寝る方もいらっしゃるでしょう。中には昼間に使用しているブラジャーと同じものを使用している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

現在多くの下着メーカーから販売されているように、寝る時専用のブラジャーを着用することが美しいバストを保つために必要な常識となりつつあります。

例えば仰向けに寝ると、体を起こしている時に比べてバストは小さくなり、横に広がってしまいます。横向きになれば、片側の脇へと流れてしまいます。

日中に付ける通常のブラジャーとは異なり、胸への締め付けはキツくないように作られ、バストの成長に必要な血液や女性ホルモンがしっかりとバストに届くようになっています。バストが綺麗な状態で寝ることで、常に美しいバストをキープすることができるので、寝る時は専用のブラジャーをしましょう。

注意②冷え性

『冷えは万病の元』と言われていますが、バストが大きくならない原因でもあります。

血行不良

身体が冷えやすいということは、血行やリンパの流れが悪いということです。血行が悪いとバストアップするのに必要不可欠な栄養がバストまで届かず、バストに老廃物が留まってしまいやすくなります。

せっかくバストアップするために必要な栄養を摂取していても、身体が冷えている状態ではバストに栄養が行き届かないのです。

湯船に浸からずシャワーだけで済ませたり、薄着をしているという方は特に注意しましょう。

自律神経の乱れ

バストアップに欠かすことのできない女性ホルモンも、冷えによって自律神経が乱れやすくなると分泌されにくくなってしまいます。

注意③ダイエット

体型を気にしてダイエットしているという方も多いでしょう。

食事制限ダイエットなどの無理なダイエットをしてしまうと、まずバストの脂肪から落ちてしまいます。特に炭水化物が不足してしまうと、身体は生命を維持するために脂肪をエネルギー源として使用します。

女性はバストに脂肪が豊富に付いているので、まずバストから脂肪が使われてしまうのです。

太るときにはお腹から脂肪が付き始めますが、それは内臓や子宮など大切な機能を守るためと言われています。

バストが小さくなってしまったり、筋肉が落ちてバストが垂れてしまうこともあるので無理のない計画的なダイエットを行うようにしましょう。

注意④合わないブラジャーの使用

ブラジャーのサイズは合っていますか?しっかり試着してから買っていますか?

自分のバストの形に合ったブラジャーを使用していないと、バストが小さくなるだけでなく型崩れなどを起こしてしまう可能性が高くなります。

生理前後は特にバストのサイズが変わることもあるので、試着をしてから購入しましょう。

長年使用しているブラジャーも、サイズが合わなくなっている可能性があるので定期的に買い替えましょう。

注意⑤喫煙

タバコを吸う女性も多いでしょう。

タバコに含まれているニコチンは女性ホルモンの分泌を低下させる原因になるので、バストアップの妨げになってしまうのです。

また、喫煙すると血管が収縮するので血行不良を起こします。肺がんなどのリスクを考えても美容面で考えてもタバコはやめるのが1番です。

注意⑥ストレスを発散できていない

ストレスはバストアップの敵でもあります。

ストレスを感じると交感神経が優位になるので身体が緊張し、リラックスできない状態になります。同時に自律神経を乱すので女性ホルモンが分泌されにくくなります。

お仕事や人間関係でストレスを感じやすい方は、ストレスを溜め込まないようにしましょう。

注意⑦カフェインの過剰摂取

コーヒーなどのカフェインが多く含まれたものがお好きな方も多いですよね。

ただ飲み過ぎには要注意です。なんとスウェーデンの研究では、

『1日3杯以上のコーヒーを飲む女性はそうでない女性に比べて17%のサイズダウンする』という驚きの結果が出ているのです。

これはカフェインの血管収縮作用によって体が冷えてしまうことに原因があります。

バストアップをするためには、身体を温める効果のあるほうじ茶などに切り替えましょう。

バストアップしたい方必見!エクササイズ方法とバストアップ習慣

NG習慣が多い方はクリニックに相談してみましょう

NG習慣だと分かっても、バストのために習慣をいきなり変えるのは難しいでしょう。

そんな時はバストアップの専門家である美容クリニックに相談しましょう。

美容クリニックではバストの状態や体質を踏まえて、理想のバストになるための最善の方法を提案してくれます。

バストを大きくするためにも、美バストを保つためにも生活習慣に注意し、美容クリニックでケアしましょう。

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