貧乳なんて言わせない!自然にバストアップができる方法とは?

胸に関する悩みで多いのが小さくてバストに自信が持てなかったり、大きすぎて肩こりがする事や垂れてしまう事などがあります。

個人差があり、気になる程度も違ってきますが、コンプレックスに感じることが原因でストレスになってしまうより、改善出来る方法があるのであれば選択肢として考えてみるのも一つの方法です。

バストは一人一人形や大きさも異なってくるので、事前にしっかりとカウンセリングをしてどの様な悩みがあって希望はどの様なものなのかを相談して、施術する事によってどの様な効果を期待する事が出来るのか納得して施術をうける事が大切です。

 

バストアップにはどんな方法があるの?

 胸の悩みは不自然では無く自然な形大きさを求める人が多いです。

シリコンバックを入れる方法もありますが、シリコンを入れる事でサイズ的には大きくする事が出来ても触り心地に違和感があったり、拒否反応が起きてしまって破損してしまうこともあります。

いつもの感覚と違うわけですから、大きさの面だけでは満足できても、他の面でストレスになり、結果として除去しなければならない可能性もあります。

 

また大きな変化は患者様自身の違和感だけでは無く、周囲の人から見ても不自然な感じを感じる事があります。

2サイズ程度のサイズアップでしたら患者様自身も周囲の人も違和感なく受け入れやすいと言われています。

 

また、自然で美しいバストラインを目指すのであれば、デコルテなども含めて考えてあげる事が大切です。

全体的に見て自然で張りのあるバストラインデコルテラインをデザインすることで大きなカップ数にこだわるより満足度の高い施術を受ける事が出来ます。

また、ヒアルロン酸の注入に関しては費用の面からも手軽さからも人気にはなっていますが、持続性には限界があると言われています。

 

脂肪吸引で、バストを大きくする!?

そこで自分の脂肪を胸に注入する方法がお薦めになっています。

もともと自分の脂肪なので、拒否反応も少なく済むと言われていますし、腹部から脂肪を吸引するので、気になっている部分の痩身効果も期待する事が出来ます。

一度に沢山脂肪を取るのではなく、広範囲から少しずつ除去するので自然な仕上がりになります。

またご自身の脂肪をそのままダイレクトに注入するのでは無く、麻酔液や死活老化細胞と分離して凝縮(コンデンス)したコンデンスリッチファットと呼ばれる脂肪を用いる事で高い定着率を誇る事が出来ます。

こちらのコンデンスファットは幹脂肪を多く含んでいるので、定着率が80パーセントと高いです。

また従来の遠心分離機に比べ約25倍の圧力をかけて老いた脂肪を取り出して健康な細胞のみを使用するので安心です。

 

従来の脂肪を注入する施術では1か所に沢山の脂肪を入れるので、石灰化してしまったり、壊死してしまったりして、しこりになってしまう点がありました。

そんなトラブルを回避する為に色々な層に少量ずつ注入する事でしこりを回避して自然な仕上がりと手に入れる事が出来ます。

さらには、こちらの施術だとレントゲン撮影の際にシリコンがうつってしまう事が無く自然で安心です。

 

ヒアルロン酸注入法って?

 切りたくないけれどバストアップしたい人に人気なのがヒアルロン酸注入法です。

少しのバストの左右差が気になってしまっている人や、メスで切開する事に抵抗のある人にお薦めの施術です。

 

切る必要のない施術なので、翌日から通常の生活を送る事が出来る手軽さや自然な形にデザインできる事、施術直後から効果を実感する事が出来る事などがメリットとして挙げられます。

また将来的に授乳などにも支障が無く、授乳後に張りが無くなってしまって気になってしまった場合にも効果的です。

施術時間に関してもメスを使用しないので、短時間20分程度で終わる事が出来て手軽です。

治療後も通常のブラジャーを使用でき、圧迫をする必要なども無いのでストレスが少ないと言われています。

 

またメスを使用しない施術にはなりますが、事前のカウンセリングでどの様な胸にしたいかカウンセリングを受けて、気になる点はしっかりと確認した上で行うので安心です。

 

デメリットとしては持続性が個人差はありますが、2年程度と期間が限られてしまう点です。

またカップ数に限界があるので、あまり大量に注入してしまうと触り心地に違和感が出てしまったりする為、100CC程度が望ましいとされています。

 

この場合では、1カップのバストアップが望めるくらいの量なので、大きな変化を求める人には向かない施術と言えます。

 

また通常は自然に吸収されていくのですが、リスクとしてはしこりになってしまう可能性もある、という事が挙げられます。

体に悪影響を及ぼす事は少ないですが、乳がん検診の時などに、ヒアルロン酸のしこりによって再検査になってしまうケースがあります。精密検査などでは問題ないと確認する事が出来ますが、しこりとして検査する際に邪魔になってしまう事があります。

 

また繰り返し施術する事は向いていません。

しこりになってしまったり、触り心地に違和感が出てくる事が多いので、ずっと維持したい場合には他の方法を選択する方が良いと言えます。

 

期間がある程度限定されてしまうので、施術した上で更に継続したい場合には脂肪を注入での豊胸や、バックを入れたりなどの方法も選択肢をして考える事をお薦めします。

またヒアルロン酸は1CCの金額で表示されている事がありますが、100CCずつ200CC程度注入した際には思っていた金額より高額になってしまうという場合があります。

その他に麻酔代などが追加される場合もあるのでカウンセリング時に確認しておくと安心です。

 

大切なバストだから、自分に合った方法で

バストアップにも色々な方法がありますし、胸の形や大きさは一人一人違ってくるので、悩みは千差万別です。

カウンセリング時に自分の希望を伝えることのできる、一人一人の悩みに合ったオーダーメイドの治療をしてくれるクリニックを選ぶといいでしょう。

また長い期間維持したいのか、バストアップするとどの様な感じになるのか、自分のイメージやメスを使いたくないなど優先する事の順位をしっかりとつけてあげる事で満足度の高い施術を受ける事が出来ますし、納得したバストアップを目指す事が出来ます。

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