1日でも早く痩せたい方必見!願いを叶える痩身治療(痩身)

巷のダイエットは手軽にトライできるものが多い反面、続けるのが大変だったり思うような効果が出なかったり、挫折する人がたくさんいます。

そんななか、医学的なダイエットのアプローチを使って無理なく痩せられる痩身治療が人気です。一般的なダイエットでは難しい脂肪だけをなくしたり、部分やせができるなど、メリットの多い痩身治療は医師が行うため安全かつ安心して受けられます。

現在人気の痩身治療はどのようなものなのでしょうか。

 

ダイエット成功は永遠の夢

食事制限や運動・エクササイズをはじめ夜ダイエットを成功させたいと頑張っている人は少なくありません。人生の中で一度はダイエットにトライした経験があるのではないでしょうか。

多くの人がチャレンジするダイエットですが、実際に確実な成果を上げられている人は案外少ないものです。毎日継続して食事に気を使い、運動を頑張るのは大変です。「今日は疲れた」「おなかが空いてしかたない」というダイエットを妨げるさまざまな誘惑に打ち克たなければならないからです。

さらに、自己流ダイエットにはリバウンドというリスクがつきまといます。一度は上手く痩せても、体調管理をあまり考えていないとダイエット中に食欲を抑えて無理な運動を続けたために、その反動が訪れます。ついつい食べすぎたり運動を中断してダイエット前より太ってしまうことだって珍しくありません。

リバウンドすると筋肉は減って脂肪が増えるという健康にとってよろしくない状態に陥ってしまいます。

このように自己流のダイエットは一見成功したかのように見えてもリスクを含んだ痩せ方なのです。

そんななか美容外科を中心に美しく健康的に痩せる痩身治療を行っているクリニックがあります。たくさんの方法の中から患者のニーズに合わせた痩身治療を提案してもらえるので、体への負担も少なく効率的に痩せることができます。

痩身治療の種類

クリニックで行われている痩身治療にはどのようなものがあるのでしょうか。代表的な痩身治療の方法は次の通りです。

 

脂肪冷却

メスによる手術ではないので体に負担の少ない今人気の方法です。

肌を直接冷やして脂肪をなくします。物が溶ける温度は物質によって異なります。皮膚は0度で溶け始めますが、脂肪は4度です。

脂肪が溶ける温度の違いを上手く利用して、脂肪細胞だけを凍らせて破壊します。凍らせて死滅させた脂肪は1ヶ月から2ヶ月掛けて自然に体外へと出ていきます。脂肪を冷却させることによってデトックスを促進させるというイメージです。

脂肪冷却は、肌を冷やしながら吸引していくため軽い痛みがあるもののすぐに引いていきます。相場は1回あたり3〜5万円程度です。

 

レーザー

医療用レーザーを肌に照射して、その熱で脂肪を溶かす方法です。脂肪細胞がレーザーに当たると、細胞が壊れて内部の油分が外に出ます。出た油分は体内の細菌や異物を掃除するマクロファージが取り込んで分解してくれます。脂肪をつぶして体内から消してしまうのがレーザーによる痩身治療です。

レーザーは治療時間が短くて済むので、体への負担が軽減できます。部分やせにも効果的です。麻酔を使うので痛みに敏感な人でも安心して受けられます。一度照射すれば通院して何度も受ける必要はありません。

 

メソセラピー

アミノ酸の中で脂肪を溶かす作用のある成分を注射します。メソセラピーなら脂肪融解作用のある薬剤が脂肪細胞の数を減らしてくれるので、確実な効果が期待できます。

全身よりは部分やせで使われることが多い痩身治療です。二の腕や足首、腰のくびれなど「ここがもっと細くなったらスタイルが良くなるのに」という希望にも応えてくれます。治療時間は短く、体への負担もほとんんどありません。治療後の日常生活も普段通り送れます。

 

ボトックス注射

ボツリヌス菌と呼ばれる筋肉を麻痺させる成分を注射する方法です。とくにふくらはぎや太もも、二の腕の部分やせによく使われます。

ボツリヌス菌には筋肉の働きを抑えて細くする作用があります。注射のみなので治療時間はすぐに終わり、3日から一週間程度で効果が実感できます。また、神経伝達物質であるアセチルコリンの分泌を抑えるので、筋肉が原因のシワの深みを軽減する効果もあります。

ボトックス注射は1回あたり5万円から10万円程度が相場です。一度注射すると半年程度効果が持続します。

ボトックス注射は痩身治療の主流になっています。多汗症やワキガの治療に応用されることも増えていて、美容外科ではメジャーな治療法です。

 

薬・サプリメント

美容外科で処方される薬には主に2種類あります。

一つは脂肪の吸収を抑える脂肪吸収阻害薬です。代表的な薬剤にゼニカルがあります。ゼニカルを飲むと、食事で摂取した脂肪分を吸収することなく体外へそのまま排出するのをサポートします。日本の厚生労働省にあたる米国FDAが認可した医薬品です。

二つめは食欲を抑えて満腹感を出す食欲抑制剤です。サノレックスは満腹中枢に刺激を与えて食事を減らせる薬の一つです。飲むだけで空腹感が抑えられるので、食べる量が少なくなります。

カロリー摂取が減るので、太りづらい食事量をキープできます。

医薬品のほか、ダイエット用のサプリメントを積極的に出しているクリニックもあります。肥満の原因になる腸内細菌の働きを抑えるビフィズス菌やストレスを緩和して食べすぎを抑えるサプリなどがよく用いられます。

また、太りやすい体質を改善する目的で漢方薬が処方される場合もあります。水分がたまりやすい人、脂肪を溜め込みやすい人、むくみが出やすい人など、オーダーメイドの治療法である漢方薬なら、健康的に痩せやすい体へとリードして元気をアップしてくれます。

 

まとめ

美容外科をはじめ痩身治療を積極的に行っているクリニックが増えています。冷却やレーザー、注射、医薬品まで患者の体質や状態、希望に合わせて専門医が痩身治療の相談にのってくれます。

最近はメスを使わない痩身治療が主流です。安心して安全なアプローチで理想のスタイルづくりをサポートしてくれます。

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